ZEHのメリット

 

メリット①家計に優しい メリット②健康改善効果 メリット③環境に優しい
メリット④将来の資産価値 メリット⑤補助金を利用できる メリット⑥防災・減災性能

ZEHのメリット① 家計に優しい

一般的に住宅に関する「省エネ」は、高性能な設備機器に頼りがち。しかしエアコンや照明、給湯器などの設備機器の性能に頼るだけでは十分とは言えません。 おうちの気密・断熱性能を見直し、間取りの工夫をすることで、住宅自体の「省エネ」効果がアップし、設備機器の使用頻度自体も減らすことができます。

高気密高断熱、更に太陽光パネル付きの家で生活することにより、普段の光熱費がグッと節約できます!の表は、左:一般的な家、右:弊社OB様の家で実際にかかった一年間の光熱費一覧です。


※こちらの数字は、家の規模や図面、お客様の生活の仕方(使い方etc.)によって異なります。
実際に¥0になることを約束するものではございませんので、予めご了承下さい。

将来のことを考えても光熱費は抑えていけるお家の方が重宝しますよね。

ZEHのメリット② 健康改善効果

家の断熱性を高めることで、健康リスクが下がります。

病気も家庭内事故も冬に死亡の割合が多いのはなぜでしょう?

病気による死亡の割合は、病気の内容に関わらず冬に増加。事故による死亡は溺死・転倒など、家庭内の事故が冬に多く発生。交通事故より家庭内事故での脂肪が多いことに驚かされますが、やはり理由があるのです。
引っ越しをして、健康が改善?その理由とは?

転居前と転居後で健康状態の変化を調査した結果、断熱性の高い住宅に住み替えた人の方が、健康を害する諸症状が出なくなったという割合が多いことがわかりました。
家の断熱性が健康改善に貢献度が高いことがわかりました。

家の断熱性と健康の関係について、さらに詳しく調べると、どの症状においても団熱が最も健康改善に貢献するという結果になりました。家の断熱が健康な暮らしにいかに重要であるかがわかります。

ZEHのメリット③ 環境に優しい

Co2削減に貢献できるエコな住宅です。

実際のラルゴハウスの家のシュミレーション数値です。
住まいの消費エネルギーを削減し、太陽光発電などの自然エネルギーを利用することで、Co2の削減、地球温暖化防止などの地球環境に貢献します。 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は地球温暖化防止の大きな役割の1つとなることは間違いありません。各家庭で消費するエネルギーを減らし、電力を発電・供給するために使われている燃料(石油、石炭、天然ガス)などの消費を減らすことができれば、地球環境の改善にとって大きな一歩となるでしょう。 私たちが住まいを通じて地球環境のためにできることは、Co2を出さない住宅をつくること。地球の未来のためにひとりひとりが真剣に考える時代が訪れているのです。

ZEHのメリット④ 将来の資産価値

ZEHが標準装備されると将来の家の評価に関わります

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、10年後、20年後の将来に必要な住まいの条件を満たした住宅です。 国は現在、築後20年でほぼ無価値になる戸建て住宅の査定方法の改定を進めており、買い替え・売却時に築年数ではなく、質の高さが取引価格に反映されるよう評価の仕組みを見直す意向です。 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応しているかいないかは、住宅の評価(資産価値)に大きく関わると言えるでしょう。これから住宅をご検討される場合、将来を見据えた計画が必要です。
 

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及への取り組み

経済産業庁は「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標を設定しており、ロードマップがまとめられています。

ZEHのメリット⑤ 補助金を利用できる

詳しく知っておこう補助金を受けるための条件

政府はZEHの政策目標とその達成にむけたZEHロードマップに基づき、ZEHを新築する、ZEHの新築建売住宅を購入する、または既築住宅をZEHへ改修する者に補助金を交付しています。また、補助事業について2017年度以降は「(補助事業を)延長したとしても限定的」としています。 いつか建てるつもりなら、補助金のあるうちに建てませんか?

※ZEH住宅の補助金を受け取る為にはZEH認定基準をクリアした上で、定められた期間内の申請が必要です。詳細はスタッフまでお問い合わせください。

ZEHのメリット⑥ 防災・減災性能

万一災害に巻き込まれても、エネルギーをまかなえる!

近年、震災などの自然災害が多く発生し、日本中がエネルギーの供給力不足に直面しました。 家庭でエネルギーを創り出せれば、それだけでも非常に安心です。自宅の太陽子発電で、日中の電気の供給が可能なだけでもとてもメリットですね。

エコキュートで水の確保が可能

エコキュートには水が溜められているため、災害時にもエコキュートの水を使うことが可能です。水の供給をエコキュートだけに頼ったとしても、通常370~460リットルのお湯を溜めておくことが出来るため、2~3日はそれだけで過ごすことが出来るでしょう。
水を確保することができれば、水洗のトイレを使うことができ、不自由な思いをする可能性も減ります。ただし、エコキュートでお湯を沸かすためにはかなりの電力が必要なので、災害時に日常生活と同等の役割を果たすことは難しいと言えます。

V2Hでより災害時にも『普通』の暮らしを

SMART V2Hは、電気自動車(EV)と太陽光発電システム、電力会社の3つの電気を同時に制御します。
電気使用量が、EV・PVからの給電量を超えても、不足分のみ電力会社からの電気へスムーズに補充されます。
停電時にも太陽光発電・EVの能力をフルに発揮できます。
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